鍼灸治療 of あったか堂鍼灸院 ~姫路・往診・筋膜性疼痛症候群(MPS) ・トリガーポイント・美容鍼・小児鍼・吸い玉・整体~

姫路市にある往診治療専門の鍼灸院 「あったか堂」へようこそ。 鍼灸は、痛、こり、内臓疾患、自律神経失調症、そして美容にも効果があります。

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  • 『鍼は痛い!』、『お灸は熱い!』 多くの方が鍼灸に抱くイメージです。
  • これは、子供の頃、悪いことをした時に『おをすえるよ』と親に言われたり、『嘘ついたら千本飲ます…♬』 と歌ったり、ある意味戒めの道具(言葉)として用いられてきた背景があるからだと考えます。

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  • また、『鍼灸=中国』というイメージから、『太くて長い鍼を刺されるのでは…』と考える方も少なくありません。
  • 確かに鍼灸のルーツは中国ですが、日本の鍼灸と中国の鍼灸では使用する鍼もお灸の使われ方も異なりますし、時代の流れによっても変化してきました。

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  • 当院で使用する鍼は、髪の毛ほどの直径のもので、ちょっとチクッとする場合もありますが、刺入する時の痛みはほとんどありませんし、刺入してしまうと、気持ちが良くなり、治療中に眠ってしまう方もおられます。
  • 鍼の太さや先端の形状について考察していますので、下記リンクを参照願います。

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  • お灸に関しては、昔は『打膿灸(だのうきゅう)』といって、ゴルフボールほどの艾(モグサ)を背中にすえて、わざと火傷を作って膿を出させ、白血球を増やして免疫を上げるといったやり方もありましたが、今の時代に受け入れられるはずもなく、どこの鍼灸院でもやっていないと思います。(お年寄りの中には背中に大きなお灸の痕がある方も結構おられます。)
  • しかしながら、お灸は中国人よりも日本人の方が向いているのも事実です。 それは、気候の違いにあります。日本のように湿度が高いと身体には『湿邪(しつじゃ)』という邪気が停滞し、それが悪さをしていろいろな症状が現れます。 原因が“湿”ならば、温めて追い出してやればいいという発想が日本でお灸が多用される理由の一つです。

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  • 当院でもお灸は多用しますが、じんわ~り温かくなる『温灸』と言われるもので、火傷になるようなものではありません。(但し、内臓疾患など、必要と判断した場合は、米粒の半分くらいの火傷になることもあります。 事前にご説明しますので、ご安心下さい。無理強いは致しません。)

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  • 日本人が最も罹患している疾患が腰痛だと言われています。
  • ぎっくり腰になった場合、大多数の方は整形外科を訪れます。 そして、まずはレントゲン撮影! 治療としては、麻酔注射、鎮痛剤の服用、湿布などですが、レントゲン写真の結果から手術を勧められる方も少なくありません。

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  • 放っておいても良くなる方もいる反面、なかなか良くならず、痛みが慢性化してしまい、マッサージ、カイロ、整骨院、接骨院… と渡り歩くドクターショッピングが始まる方もあります。 悲しいかな、その最後の選択肢が『鍼灸院』です。

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  • ここで、患者さんも我々鍼灸師も考えないといけないことがあります。 それは、…
  • ① レントゲン写真で痛みは判るのか?
  • ② 腰痛の本当の原因は何なのか?  ということです。
  • レントゲン写真の結果から『ヘルニア』、『軟骨が擦り減っている』、『骨盤が歪んでいる』など、構造的な異常が見つかってもどうか皆さん安心して下さい。 構造異常が“痛み”につながることはありません。(生理学的に説明不可能!) 但し、骨折などの明らかな損傷、悪性腫瘍(がん)、脊髄感染症は除きます。この辺りは診察の際に直接ご説明させて頂きます。(『目からウロコ』のような話ですが、必ず納得出来ます! まずは安心して下さい… (^o^)v)
  • では、どこが痛んでいるか? その答えは『筋肉』です。“鍼”は筋肉に直接アプローチ出来る唯一のアイテムかもしれません。 鍼をすることで、血流が回復し強張った筋肉を緩めることが出来ます。

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  • 身体の中で“痛み”を感じるのは、どこだと思われますか? 
  • それは、①皮膚、②筋膜(筋肉の膜)、③粘膜だと言われています。これらは外敵(刺激、環境、細菌、ウイルスなど)から身を守るため、非常に敏感(痛みを感じやすい)に出来ています。 逆に、内臓は鈍感で、仮に損傷があっても、脳は痛みとして感じにくくなっています。
  • しかし、脳が感じていない情報であっても、末梢の神経は脊髄反射を介してその情報に反応し、骨格筋(いわゆる筋肉)、平滑筋(内臓)、心筋(心臓)に影響を及ぼし、慢性の痛みやコリ、内臓のさまざまな症状に大きく関わっているのです。
  • このような理由で、あったか堂では、内臓を意識した治療 をしています。 ドクターショッピングをしてきた腰痛患者さんは、嫌というほど腰周りを診られてきています。 でも良くならない。 ということは、『腰回りに原因はない』ということです。

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  • 今まで見過ごしてこられた痛みの真の原因が内臓にあることも少なくありません。 内臓は外界とつながっており、常に病気が発生する環境にあります。 内臓を意識して病気の始まりや病気の真の原因を探ることで、自覚症状のない病気や、小さくて見逃されてしまうような症状を未然につぶし、半健康状態から脱出することが可能となるのです。



  • ストレスで胃炎や胃潰瘍になるのはご存知ですね。 でもそれは、たまたま胃に症状が現れただけであって、それが腰に出ても、膝に出ても、そして、肩に出てもおかしくないのです。
  • 構造の異常が痛みにつながることはありませんが、ストレスが体の痛みとなって現れることは説明が出来ます。 痛んでいる場所は腰かもしれませんが、本当の原因はストレス脳かもしれません。
  • ドクターショッピングで誤った説明を受けられた患者さんは、ある意味 『呪い』 をかけられて、その言葉が呪縛となって痛みから解き放たれない状態に陥っているのかもしれません。

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  • 痛み発生のメカニズムを理解するだけでも、ストレス脳には特効薬になることもあります。 『病は気から』 と言いますが、悪い気の原因が整形外科の先生が言い放った言葉であることも少なくありません。(先生に悪気はないかもしれませんが、ストレスと痛みの関係、構造異常と痛みの関係を理解していれば、呪文による痛みの慢性化という問題は起きません。)
  • LinkIcon『ストレスと体の痛み』についてはこちら
  • 治療を始める前、あるいは治療中に、こういった説明も随時していきます。

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  • 一般に、鍼灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎ぐらいにしか効果が無いように思われがちですが、多くのつらい症状や病気に効果があります。

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  • 近年欧米では、西洋医学のみでは完治が難しい疾患について代替医療(alternative medicine)、補完・相補医療(complementary medicine)という言葉を使って世界中の伝統的な医療を再評価する試みがなされてきました。
  • WHO(世界保険機構)が1996年に鍼灸治療の適応症リストを発表し、その後も修整が行われています。
  • 日本の厚生労働省に当たるアメリカのNIH(国立衛生研究所)は委員会を設けて鍼の効果について検討し、鍼に関する合意声明を出しています。
  • 現在ではこの二つが鍼灸治療の国際的な評価基準といえますので、その一部を紹介します。

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  • 成人の術後や薬物療法時の吐き気、嘔吐、および歯科の術後痛、また薬物中毒、脳卒中のリハビリ、頭痛、月経痛、テニス肘、繊維筋痛症、筋筋膜性疼痛、変形性関節痛、腰痛、手根管症候群、喘息など。詳細はこちらLinkIcon

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  • 上記のように、鍼灸は様々な症状に効果が期待できるのですが、一方で効果が認められないと考えられる疾患や、治療の性質上不適と思われる疾患もあります。
  • 透明Gif.png透明Gif.png透明Gif.png① 感染症や急性熱性疾患
  • 透明Gif.png透明Gif.png透明Gif.png② 出血傾向のある疾患:血友病など
  • 透明Gif.png透明Gif.png透明Gif.png③ 悪性腫瘍(癌)自体の治療
  • 透明Gif.png透明Gif.png透明Gif.png④ 急性の炎症性疾患
  • 透明Gif.png透明Gif.png透明Gif.png⑤ 心臓に重篤な疾患のある場合、異常な血圧状態
  • 透明Gif.png透明Gif.png透明Gif.png⑥ 主治医から鍼灸療法を禁止されている場合

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  • ■ 施術にあたってのお願い(鍼灸治療)
  • 透明Gif.png○ アクセサリー、香水について
    • 東洋医学の診察は、『望診』,『聞診』,『問診』,『切診』 といって、五感を使って診察します。 アクセサリー(ネックレス・ピアス・イヤリング)類や香水は診察や施術の妨げとなることがありますので、出来るだけご遠慮下さい。
  • 透明Gif.png○ 食事について
    • 食事は施術の直前でなければ問題ありません。 当日何も口にしていない場合、施術後に低血糖などでめまいがする場合がありますので、水分と飴などで糖分を摂っておいて下さい。
  • 透明Gif.png○ 飲酒について
    • 施術直前の飲酒は、施術により体調を悪くする恐れがありますので、施術をお断り致します。

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  • ■ 鍼灸治療の所要時間
  • 症状により異なります。お時間の無い方は事前にお申し出下さい。
  • 透明Gif.png▼ 初めての方 ⇒ 90~120分程度(問診含む)
  • 透明Gif.png▼ 2回目以降 ⇒ 60~90分程度

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  • ■ 妊娠中の方へ
  • 妊婦さんの肩こりや腰痛、逆子の鍼灸治療は、安定期(およそ3カ月)を過ぎた方が対象です。
  • 治療は、仰向けや横向き、椅子に腰かけた状態などで行いますので、お腹を圧迫することはありませんのでご安心下さい。 ご心配な方は主治医・助産師にご相談下さい。

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  • ■ 施術当日の過ごし方
  • 施術により普段以上に血行が良くなります。 血行が良くなるのはよいことなのですが、体質によっては一時的に気分が悪くなる、だるい、眠気がするなどの症状が出ることがあります。 一時的なものですので、基本的には『体を休める』ことを心掛けて下さい。
  • 透明Gif.png○ 飲酒はお控え下さい
    • 施術により顔面部の血行が促進されているため、飲酒により気分が悪くなったり、内出血が悪化するなどが起こることがあります。
  • 透明Gif.png○ 掻かないで下さい
    • 体質により施術をした部位および周辺が痒くなることがあります。 一時的な症状ですので掻かないようにして下さい。 どうしても痒みが気になるときは冷やしたタオルなどでしばらく冷やして下さい。
  • 透明Gif.png○ 入浴について
    • 施術の±1~2時間であれば問題ありません。 施術直後は血行がよくなっていますので、控えたほうが安全です。

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  • ■ 鍼の衛生管理
  • お顔に施術する鍼は全て『使い捨て』のものを使用致します。

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  • 初めてあったか堂をご利用頂いた時の流れをご紹介致します。 

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  • 治療に入る前に『健康申告書』にお名前、連絡先、気になる症状、既往歴などをご記入頂きます。 ご要望などありましたらお知らせ下さい。

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  • 健康申告書.jpgご記入頂いた『健康申告書』に基づいて、現在の身体の状態について詳しくお聞きします。 また、姿勢、顔色、皮膚、目、舌などに現れている反応から、身体の状態を把握致します。
  • その後、治療内容をご提案させて頂きますので、同意が得られましたら施術を行っていきます。

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  • あったか堂では、内臓の働きを重視しています。 腹部の内臓はもちろん、背部の筋肉や心臓、腎臓などの反応も確認します。

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  • あったか堂で使用する鍼は、直径0.18~0.20mmほどの太さのもので、鍼管という細い管を使って刺入します。 ですから、基本的には痛くありません。
  • 鍼を刺し終えましたら、しばらく鍼を刺したままお休み頂きます(置き針)。(症状によって時間が異なります)

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  • お灸は症状によって使い分けをしています。
  • 手足の爪の際へのお灸は、自宅での養生として患者さんにやって頂いています。 もぐさを捻るのが難しい方には、台座にシールのついたせんねん灸で代用可能です。
  • 足裏への棒灸は非常に心地のよい温灸です。 主に腎臓(泌尿器、生殖器を含む)に関係のある疾患に使用しますが、煙が多いのが難点です。臭いが気になる方には使用しません。
  • 『チカッ』 と痛みを感じる直接灸や温かい棒灸やビワ温灸など、どれも治療後に爽快感が残るお灸です。

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  • 明らかに自律神経のバランスの崩れによる症状については、自律神経の偏りを修正するために、井穴と呼ばれるツボを特殊な鍼で刺鍼し、出血させる刺絡療法と呼ばれる治療を行います。

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  • 施術後の過ごし方や注意事項をご説明致します。
  • 慢性疾患の多くは生活習慣やストレス(考え方の癖、誤った認識)が原因となっていることが多く、患者さんご自身でも治療や養生をやってもらいます。
  • 食に関する東洋医学的な考え方、食べてはいけないものなどの解説は 『目からウロコ』 のことが多く、症状と照らし合わせて患者さんも理解しやすいと好評です。
  • また、自宅でのお灸や 『足湯』 も優れた治療法の一つですので、詳しく説明致します。

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あったか堂のご案内

あったか堂は姫路にある往診(出張)治療専門の鍼灸(整体)治療院です。



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